誰でも簡単! アニースローンでペイントDIY
自分でつくるから、楽しい、愛おしい!
「DIY=自分でつくる」。その魅力にハマっている方も多いです。しかし、さまざまな工具を揃えて、それらを使いこなしながらのDIYは少し大変。そこで、特にこれからDIYをはじめたいな、という方々にもおすすめしたいのがANNIE SLOAN(アニースローン)のペイントです。
チョークペイント®はその手軽さ・扱いやすさから、かつて英国では「ガールズペイント」なんて呼ばれて人気が広がりました。手軽で楽しいペンキなのですが、素材を選ばず、下塗りなどの面倒な準備もほぼ不要。ペイントとブラシ、仕上げのワックスがあれば、簡単にペイントDIYを楽しめます。炭酸カルシウムが主成分の天然顔料からなる水性の自然塗料です。まとまった時間や専用の場所を確保しにくい方、環境に配慮した暮しを選ぶ方にぴったりの塗料です。
お気に入りのアイテムや、古い家具。壁や天井、床だって、セルフペイントして、自分らしい空間をつくってみませんか?つくる過程そのものもDIYの大きな魅力です。
簡単&気軽に塗れるチョークペイント®やウォールペイントを使って、さっそく何か塗ってみませんか?
まずは、よくかき混ぜて!

作業する場所に新聞紙などを敷いて養生したら、まずはチョークペイント®の缶を開け、かき混ぜ棒(割りばしやスプーンのようなものでOK)で缶の底からしっかりとペイントを混ぜます。混色してオリジナルカラーをつくる際は、別容器に取り分け混ぜ合わせます。
1度塗り

ブラシや筆が乾いていてもOK。
チョークペイント®をブラシに付けたら、あとは自由に塗っていくだけ。難しいことを考える必要はあまりありません!好きなところから、好きなように塗ってみましょう。粘度が高くて塗りにくい場合は、ブラシの先に少しだけ水を付けたり、霧吹きなどを使って少しづつ水加減をしながら調整すると良いです。
2度塗り

1度塗りでざっと全体を塗ったら、重ね塗りで整えます。チョークペイント®は厚みを出してみたり、色むらの出現も楽しむ塗料です。わざと刷毛目、ブラシワークが残るような塗り方を研究してみましょう!ヴィンテージ家具のような味わいを出すなら、1層目と2層目で色を変え、ワックスがけの後にサンドペーパーで部分的に削ってみるのもGOOD。さまざまなテクニックも自在に楽しめます。
→書籍もぜひご参照ください。
ペイントする前に用意するもの
手軽さが魅力のチョークペイント®。準備もとってもシンプルです。マットの代わりに発砲トレイや不要なお皿・マグカップなども使えます。
お好きなカラーのチョークペイント®

チョークペイント®はカラーバリエーションが豊富。混ぜ合わせて好みの色を作ることもできますので、お好みの塗料を見つけて、準備しておきましょう。
*商品のパッケージや形状は予告なく変わります。どうぞご了承ください。(よりリサイクルしやすいものへとどんどん変化しています)
刷毛・スポンジローラーなど

専用ブラシを使えば、無駄なく効率よくペイントできます。大きさや種類によっても仕上がりが変化します。作業に慣れてきたらいろいろなブラシを使い分けて、表現の幅を広げてみるのも楽しいものです。洗って繰り返し使える丈夫なものを選ぶことで、趣味は長続きします。
ペール缶・バケツ

塗料の希釈や、水分を蒸発させて濃さを調節する際に使用します。まず水を入れるものが1つ必要で、混色などをする場合には別にもう1つ容器を準備します。わざわざ専用を買わなくても身近なもので代用可。
作業着

「汚しても構わない」という服を準備して作業に臨みましょう。作業中に服が汚れるのもペイントの楽しみの一つ。不思議と、汚れることが楽しくなってきます。ペイントの際は、むしろ「汚したい!」服がおすすめです。
素材となるアイテム

机、椅子、棚、布、花瓶、お皿など、…。お気に入りのアイテムを塗ってみましょう。壁の一面や、扉なども取り掛かりやすいです。
新聞紙・マスキングテープ

床や壁など、塗料がつくと困る場所は新聞紙で覆っておきましょう。粘着テープ・マスキングテープなどで新聞紙を固定しておくと作業中にズレないため、ペイントに集中できます。また、マスキングテープはペイントしたくない箇所の保護にも使えますので、準備しておくと便利です。養生シートとマスキングテープが一体となったロールマスカーも便利です。
作業用グローブ

作業では手に塗料がつきますので、汚れや手荒れが気になる場合は軍手やビニール手袋などを着用して汚れを防ぎます。
